Home >> 作品集 >> 住宅作品集 >> 鵠沼の家








鵠沼の家





南側外観

1階の容量の大きな空間に、2階の空間が貫入した形態をしているのが分かります。迫り出した2階の下はピロティとなっていて、玄関の庇がわりにもなっています。

道路から玄関までは、豆砂利洗い出しのスロープを通ってアプローチします(車をとめることも出来ます)。テントで作った目隠しフェンスやプラントボックスも見えます。これからプラントボックスの植栽が増えてくるのが楽しみです。
外壁は、2階部分がガルバリウム鋼板、1階部分がざらざらした鏝塗り仕上げ。屋根がギザギザしているのは、道路斜線や北側斜線と言った法規上の制限をクリアーしながら、充実した内部空間を得るために、梁のかけ方を少しづつ変えて、屋根勾配に変化をつけているからです。



住宅作品のインデックスへ 次のページへ



当サイトに掲載の内容・画像の無断転載を禁じます。 Copyright(C) Araki Architects. All rightsreserved.
If you have any questions please contact us.