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旭川の家


積雪寒冷地の厳しい自然環境から守られた家(高気密高断熱の家)



構造概念図

鉄筋コンクリート造の建物は、硬質ウレタンフォームで外断熱され その外側を覆ったパネルが穏やかな外観を作っていますが、 内部では、力強いコンクリートの梁や柱が空間を構成し、 家族の生活の場を包み込んでいます。
内部に熱容量の大きなコンクリートが露出している事により、室内環境の安定が計られています。窓には断熱性能の高い、スゥエーデンのノルド社製のトリプルガラスの木製サッシュを使用しています。


所在地 北海道旭川市
主要用途 専用住宅
家族構成 夫婦+子供3人
設計監理 荒木毅建築事務所
構造・構法 木鉄筋コンクリート
敷地面積 1011.06m2(305.85坪)
規 模 339m2(103坪)
竣工年 92年12月





南側外観

1階居間は、南側の芝貼りの広いコートに突き出しています。 居間は、室内と庭(内部と外部)を結びつけながら、 生活の中心として機能しています。居間に設置された暖炉の煙突が伸びています。居間の上部の大きな窓も、家族のための2階の居間スペースとなっています。




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