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住宅(土間のある家など) コートハウス 共同住宅、
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屏風浦のアトリエのある家 (previous page)
住宅

起伏に富む丘陵に広がる住宅地に建つ 、夫婦と幼児2人のための住宅です。夫婦とも大きなサイズの油絵を描き毎年展覧会に出展しており、絵画制作のためのアトリエが併設されました。旧ページからご覧ください。 This house for a couple and their two toddlers is located in a residential area on an undulating hillside. The couple paints large oil paintings and participates in annual exhibitions, and a studio for painting has been added. Please see the old page.

PARALLEL HOUSE (previous page)
住宅

東京都下の住宅地に建つ木造住宅。建物は東西に長い矩形敷地の北側と南側に、二棟が中庭をはさんで平行に配された二棟構成で、その間をガラスのブリッジとデッキが繋いでいます。旧ページよりご覧ください。 This wooden house is located in a residential area in Tokyo. It consists of two buildings arranged in parallel on the north and south sides of a rectangular site that runs east to west, with a bridge and a deck connecting the two buildings across the courtyard. Please see the old page.

8坪ハウス (previous page)
住宅

狭小変形敷地に建つ建築面積が8坪の家。この住宅の建つ下町の敷地は、前面道路も2~3mと狭い。旧ページよりご覧ください。 This house is built on a narrow, deformed site with a building area of 8 square meters. The downtown lot on which the house is built is also narrow, with a front road of only 2 to 3 meters. Please see the old page.

小岩の住宅 (previous page)
住宅

夫婦とお母様の住む、二世帯住宅です。壁式鉄骨造の3階建てとされました。旧ページよりご覧ください。 This is a two-family home for a couple and their mother. It was made to be three stories of paneled-steel construction. Please refer to the old page.

ヒナダンノイエ (previous page)
住宅

1階に事務所、2階がご両親世帯、3・4階が吹抜けのあるお子さん世帯の、二世帯三世代住宅です。道路側外観はシンプルな箱形となっています。旧ページよりご覧ください。 This is a two-family, three-generation house with an office on the first floor, a family of parents on the second floor, and children on the third and fourth floors with an atrium. The exterior of the house on the street side is a simple box shape. Please see the old page.

BENT (previous page)
住宅

都市型住宅。RC造(鉄筋コンクリート造)3階建ての2世帯住宅。スポーツ好きのご家族は、屋上や吹抜けを活用して楽しんでおられます。仕上げは打ち放しコンクリートです。旧ページよりご覧ください。 Urban house. 3-story RC (reinforced concrete) 2-family house. The sports-loving family enjoys taking advantage of the rooftop and atrium. The finish is fair-faced concrete. Please see the old page.

t-cube (previous page)
住宅

最寄り駅から歩いて来ると、こんな感じでt-cubeが見えてきます。 ”t-cube”は「チューブのような立方体」すなわち、tubic cubeと言う和製造語です。旧ページよりご覧ください。 If you walk from the nearest station, you'll see a t-cube like this. The word "t-cube" is a Japanese word coined to describe a "tube-like cube", i.e. a cube that looks like a tube. Please refer to the old page.

沿道の家 (previous page)
住宅

細長い長方形の長辺が、交通量の多い道路に面した3階建ての住宅です。旧ページよりご覧ください。 This is a three-story house with an elongated rectangular of long side facing a busy street. Please see from the old page.

普通の家2 (previous page)
住宅

「普通の家」と言うネーミングには、大切だと思われる要素のみで構成しつつ、普遍性のある住宅と言う意味が込められています。普通の家2は、プロトタイプとしての性格も併せ持っています。旧ページよりご覧ください。 The name "Ordinary House" implies that it is a house with universality while consisting of only the elements that we think are important. Ordinary House 2 has the character of a prototype as well. Please refer to the old page.

・住宅作品集(土間のある家)

太陽光の採り入れが工夫された形体の建築、家族での生活を重視した空間構成の住宅の実例をご覧下さい。

ほとんどの家は土間空間を持ちます。「土間」は家によって使われ方が異なっている様です。通り土間、作業場、応接間、等々様々な使わ方がされています。

今後は太陽光の採り入れを一歩進め、太陽光(太陽熱)を制御して活用するパッシブな手法を建築の構成に生かして行きます。

余談ですが、アントニン・レーモンドの建築が好きです。簡潔・直截な建築を心がけております。私どもの設計した建築は、東京都内近県に建つものが多いですが、故郷の北海道など、少し離れた敷地での設計もしております。

写真撮影:CH11は石井雅義氏、ヒナダンノイエとKさんの家は田伏博氏、片瀬山の家2は黒住直臣氏、沿線の家の一部は野口毅氏、普通の家4は淺川敏氏、桜を見る家は冨田治氏、その他は篠澤裕氏(北海道の建築とCH9を除く)。

・中庭のある家(コートハウス)

CHシリーズは、中庭のある家(コートハウス)です。光の採り入れを工夫した外観、ゆったりと過ごせる「中庭」は、居間での家族の生活の中心ともなっています。

周囲の環境の変化をもろともせず、自力で光を採入れるかたちのコートハウスは、通風にも配慮が施されています。

中庭はプライバシーを確保された外部として、生活に溶込んでいます。

写真撮影:CH11は石井雅義氏、その他は篠澤裕氏(北海道の建築とCH9を除く)。

・共同住宅、宿泊施設

共同住宅(集合住宅)とユースゲストハウス(宿泊施設)の実例、および指名コンペの提出案を載せています。

写真撮影:Y's Houseは藤塚光政氏。Randam House、Delta House、LOPは篠澤裕氏。

・商業施設

店舗のインテリアなどの実例を載せて行きます。

まだ実例数は少ないですが、商業施設でも良いものを作って、ページを充実させて行きたいと考えています。

・北海道での仕事

東京近郊にお住まいになられていて、将来は北海道や東北に移住しようとお考えの方や、北海道ご出身で定年後は帰ろうとお考えの方への提案です。
北海道や東北の積雪寒冷地での建築には、高気密高断熱の知識と設計の経験が必要だと考えております。私どもは、現在本拠地を東京に置いておりますが、北海道にて積雪寒冷地に関する建築の教育を受け、いくつかの建物を設計して参りました。
現在、東京・神奈川・埼玉・千葉など、北海道から離れた地域にお住まいで、住宅の建築を北海道や東北でされようとお考えの方にとっては、設計の打合せを今のお住まいの近くで行い実際の工事は北海道や東北の工務店にお願いする方法があれば、とても便利だと思われるのではないでしょうか。
建て主様と私どもは、東京にて打合せをして設計を進め、私どもが現場監理に北海道に参ります。