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北海道での仕事

故郷の北海道では、私が設計事務所を始めての最初の仕事として、2棟の建築を設計させて頂きました。

現在は、東京に本拠地を構えておりますので、東京都内・近県の仕事が多くなっております。これは今後もそのつもりであります。
ですが、それでも、機会があれば北海道での仕事にも取り組んで行きたいと言う思いはやはり持ち続けています。

その意思表示としても、また、自分が事務所を始めた頃に何を考え・どんな風に行動していたかを自分自身が忘れないためにも、その当時書いた文章は有用だと考え、以下のページを作りました。


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以下は、STEP(66-70号・北海道の住まい出版社・1994年)に掲載した記事「設計事務所の四季」をアレンジしたものです。


Y's House
旭川の家
旭川の住宅
- 東京在住の北海道人という立場
- 東京のデザイン環境(北海道に無いもの)
- 北海道での試み
- 最近の二つの体験(旭川と弟子屈)
- まずは、敷地見学
- 試行錯誤
施主への手紙
- 施主(建主)への手紙
- 構想から設計へ
- 工事契約(見積り)
- 着工(定例会議)
- 仕上げ(建築のお化粧)
- 完成


Randam
屈斜路原野ユースゲストハウス
屈斜路原野YGH
- 弟子屈の経験
- デザインの力量
- 中心点
- Y氏との打ち合わせ
- 横槍
北海道の建築を目指して
- 着工へ
- 監理の重要性
- 上棟
- 内部化されたパティオ
- いくつかの経験


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